暮らしの便利帖
お金 ■オーストラリア通貨
■両替(お金を持っていく方法)
目次
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■オーストラリア通貨
豪州の通貨、豪ドルは10進法ドルとセント単位です。
$1は100セントとなります.
紙幣はプラスチック製、$100、$50、$20、$10、$5
100ドル紙幣 65mm x 160mm
50ドル紙幣 65mm x 152mm
20ドル紙幣 65mm x 145mm
10ドル紙幣 65mm x 138mm
5ドル紙幣 65mm x 131mm

硬貨は$2、$1、50セント、20セント、10セント、5セント
$2硬貨は$1硬貨より小さいので間違わないようご注意ください.
買い物など計算では端数の金額は5¢にまるめられます.

Q. 現在の紙幣はビニールポリマー紙幣ですが、20年前の旧紙幣は使えるのでしょうか?
A.豪ドル旧紙幣は通用しますが、種類によっては高額で売れますので貨幣ショップに持ち込んだらいかがでしょう。

■両替(お金を持っていく方法)
パースで暮らしていく為には当然のことながら現地通貨が必要になります.
日本からお金を持ち込む方法、そして現地でのお金の管理方法は、単純に現金を持ち込む以外に幾つかの方法がありますので比較してみましょう.

1.日本円現金を日本の銀行で豪ドルに両替する。
これは円−豪ドル換算レートも悪く一番お薦めできない方法です.

2.日本円現金を豪州に持ち込む
現地の銀行に日本円を持ち込み豪ドルに両替するのは割高な現金両替レートを適用されるので大変不利だと思います.
どうしても日本円現金を両替しなければならない場合はBurswood Casio のCasher(両替所)が交換レートが良いでしょう.

3.トラベラーズチェックで持ち込む
豪ドルのトラベラーズチェックはお土産物屋、デューティフリーショップなど旅行者向けのお店や大手のお店では受け取りますがスーパーやがガソリンスタンドなど現地のお店では受け取る所は少なく日常生活においては便利な支払手段とはいえません.
但し、銀行や発行元の現地支店に持ち込めば現金化は出来ます.

4.豪州の銀行の日本支店で口座を開設
オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ Bank) の日本の支店
東京支店TEL:03-6212-7788
大阪支店TEL:06-6456-1231
で現地口座を開設出来ます.
申し込みは原則としてご出発までに2〜3週間程度の余裕が必要です。
ただし手数料がかかります。
9,500円(内、開設手数料が5,000円、外国送金手数料が4,500円)

5.海外でキャッシュカードが使える日本の銀行口座を開設
国際キャッシュカードが利用できる国際提携銀行ネットワークは、MASTERのCirrus(シーラス)とVISAのPlus(プラス)の二つがあり日本の大手銀行はそのどちらかのネットワークに参加しています.
三井住友銀行、東京三菱UFJ銀行国際キャッシュカードを発行してます.
新生銀行がATM利用手数料が安く人気のようです.
また利用度の高いインターネットバンキングには楽天銀行 がお薦めです.


6.クレジットカードで支払う
海外でクレジットカードを使うのは日本で使うときと変わらない。
ただ日本で発行されたカードがリボ払い専用に設定してあると高い金利をとられる場合も有るので、海外で使う場合は事前に一括払いに変更したほうが良いでしょう。
楽天カードが顧客満足度No1の評価(経済産業省がサービス産業生産性協議会というところに委託して調査している平成21年度(2009年)のJCSI 日本版顧客満足度指数)なのでお奨めです。


6.日本の銀行から送金する

日本の銀行が送金先銀行と送金に関する協約がある場合は比較的スムーズに進みますので、特に豪州の銀行が日本に支店がある場合は其処を利用するのが一番安全ですね。

これはこちらの銀行から日本の銀行に送金する場合も同様です。
かれらの説明によると日本には沢山の銀行がありその全てと送金に関する協約を結べないので、協約のない銀行に送金する場合は先ず関連銀行に送金して、そこが最終送金先の銀行に送金するそうです。
そのため送金元の銀行の手数料と関連銀行の手数料は分かるが受取り先の手数料はわからない、と言っております。
世界中各国に色々な銀行が有るので仕方ないのかも知れませんね。
ちなみに当地の郵便局の外貨送金はアメリカドルだけとのことです。