ロングステ-ハウス 滞在感想文
パース通信
ヒルトン スタジオ ご滞在感想メール
60代の男性がお一人でヒルトンスタジオのご滞在になり、力作の感想文を頂きました。
デューク五社 様
2008年6月、ヒルトンハウスにお世話になりましたO塚でございます。
その節はたいへんお世話になり、ありがとうございました。
見知らぬ地で、ほんとうに何不自由なく、何気兼ねすることなく、ゆっくりと人生のひとときを楽しませていただきましたので、とおりいっぺんの世辞では感謝の意を尽くせないのでありますが、とり急ぎ無事帰国の旨、ご報告させていただきます。

貴台おっしゃるとおり「ヒルトン良かとこ」の便りより、後々パースを訪問される方々の参考になるような見聞録を寄稿させていただくのがお世話になった御礼とは分かっているのでありますが、なんぼ閑人の拙者とて長期間家を空けるとわんさか雑用が待ち構えているのでありまして、あたまが落ち着くまで「レポートの提出」を暫時ご猶予くださるようお願い申しあげます。
<このへんまで7月4日>
とかなんとか言うたもんの、どうせろくな紀行文が書ける訳でもない。
このへんから1ヶ月ぶりのサントリーが効いてきたので、とりあえず思うたことだけ忘れんように箇条書きしときます。
(完全に関西弁が出とるな。)

①とにかくパースはワシが思てたより寒い。
日本でオーストラリアの観光案内見たらサンゴ礁の海や赤茶けたウルルばっかし掲載してるからもっとぬくい国やと錯覚してしもとった。
Tシャツ、短パンを主体に荷造りしとったもんやから(昼間はそれでいいんだけど)、朝晩がチト寒かった。ちゃんと四季がある地なんだ!
こんどは「春から夏の西オーストラリア」へ行ってみよう。
気温14℃、湿度40%の世界から関西に戻った翌日は最高気温31℃、湿度78%。
畑仕事が待っていた。
暑~い。

②「世界で最も美しい街、世界で最も孤立した街、そして世界で最も暮らしやすい街として知られ、自然と文明が上手に融合した理想郷パース」現地の無料マップの記述であるが、1ヶ月くらいの滞在で感じたところでは概ね“I agree.”である。
特にインド洋に開いたフリーマントルの町の風情はいい。道行く人はハ~イ!とにっこり笑って挨拶をしてくれるし、公園のトイレ、シャワー、バーベキュー・コンロをみんなできれいに使っている。
週末はサッカーやラグビー(フッティー)に興じて、“健康な社会”のようである。
国会中継では首相のケビン・ラッドくんが爽やかな語り口で明解な政策論を展開している。
どっかの国とは大違いだ。

③なにをさて置いて、大きな世界、悠久の大地にカンドーした。
日本では比較的いなかの姫路に住んでいるが、自分の周り東西南北で2、3kmの見通しと、頭上1、2kmの雲と湿潤な空気の世界で生きて来た。
すなわち直径5kmくらいの半球の中で生息してきた。
ところがどうだ、オーストラリアの西海岸1500km余りをバスで走って来たが、その広いのなんの、青空の高いのって、自分は直径100kmの空間にポツンと存在してるなという感じだった。
地質学に興味があるからオーストラリアへ行ったのだが、カルバリー国立公園の侵食崖や4億年前の海サソリかなにかの這い跡化石は圧巻だった。

④ところがである。パース良いとこ一度はおいでと手放しで浮かれてはいられないのである。
物価が高すぎる。
1.5リッターペットボトルの水が2ドル、玉子6個パックが2.5ドル、電子レンジちん用冷凍食品7.5~9ドル、スライス・ハム100グラム4.5ドルというように、スーパーのカゴに5,6点買い込むとすぐ30ドルくらい飛んで行く。
為替は112円/ドルだ。
恐ろしい。
ちょっとアルコールがないとメシが食えない人(ボクだけど)には安物ウイスキー700ml瓶が25ドルだったから、なんとか3日間持たすべく、かなり厳しい節制が必要だった。(飲み過ぎか?)
タバコは一箱9~11ドルくらいと見た。40年間吸ってきたのだが、成田空港で最後の1本を吸って、きっぱりとやめられた。(ほんまはこれが今回の旅行の最も苦しい思い出であり、輝かしい成果であった。)

⑤そうだ、何をしにパースへ行ったのか、書いておかなければならない。
小生の今回の旅行の目的は五つあった。
(1)外国の人に日本語指導をするうえで、もっと異文化理解を深めなければならない。
(2)長年に亘って巨額の投資してきた英会話の腕試し(口耳試し)をしてみたい。
(3)「私無しには食事も出来ないんでしょ」と心配してくれているオカーサンに、「自炊くらい出来るわい」というリタイアリーの気概を示す。
(4)物心ついてから密かに興味を抱いて来た天文、地質学上の重要な場所であるオーストラリア亜大陸をこの目で実際に見てみたい。
(5)環境の強制力も借りて、なんとかタバコをやめたい。
きれいな空気の下でジョギング、ウォーキングをして健康を取り戻したい。
【結果】満願成就!やったぜ!満足だぜ。

⑥追伸であります。英会話能力についてであります。
「しゃべれんでも、聞くぐらいはなんとか聞けるやろ」と高をくくって行ったんでありますが、OGイングリッシュはさっぱり分からんかった!
現地旅行社の長距離ツアーに参加したが、何を説明してくれているのやら、今夜は何時に何処に着いて何を食うのやら、さっぱり分からんもんやから、不安で死にそうやった。
一方、仕方なしに話しかけたタクシーの運ちゃんが、「お前の英語はナカナカのもんやないか」と言ってくれたりした。
「いやいや、アイ・キャント・ヒア・ユー・ウェル」と謙遜したつもりが、訛を非難したように受け取ったのか、黙り込んでしまわれた。
片言でもこちらから言えば一生懸命聴いてくれるんだ。

え~、書き出したらいくらでも思い出が沸いてくるのですが、夜もふけてきました。
明日も朝早く起きてブドウの袋掛けをしないと時期遅れになってしまいます。
午後は大阪で日本語教師の授業を受ける予定なのですが、少し疲れてるから居眠りしてしまうかな。
いいかげんなお礼で申し訳ありませんが、今日のところはこのへんで失礼いたします。
ヒルトンは本当に良い立地の施設でした。
結局レンタカーを利用する機会はありませんでしたが、バスもけっこう安くて便利でした。
PIZZA EXPRESSの赤い看板がとても役に立って、はや懐かしく思っております。

またお目にかかるまで、ご夫妻の一層のご多幸とご健康をお祈り申しあげます。
ヒルトンハウス ご滞在感想メール
ゴルフが大好きなご夫婦と私も2回ご一緒にプレーしました。私の使ってるテーラーメイドのBanner Driver がお気に入りになったようで、奥様のお許しを得て買えると良いですね。
五社 様
ヒルトンハウス滞在中は大変お世話になり有難うございました。
4月30日無事帰国いたしました。
パースロングスティも終わってみれば非常に短く、つかの間の夢を見ていたような感じです。
それに引き換え成田到着時は空は晴れているものの、パースの青空とは程遠く、どんよりとして蒸し暑く、現実に引き戻されたことを実感しました。
このことはUさんからのメールにもありました。
それはともかくゴルフは20ラウンドできました。
バインズ、ロイヤルフリーマントルはコースもすばらしいのですが、これほどのゴルフ場であんなに安くプレーできるとは羨ましいかぎりです。
とくにHamersleyもパブリックにもかかわらず素晴らしいコースで何回でも回りたいほどです。
来週からこちらの高いゴルフ場に行くことになりますが、その際は多分新しいクラブを持って行くことになると思いますのでその結果は折を見てご報告します。
また機会をつくり是非パースに行きたいと思います。
それではくれぐれも健康に留意されゴルフ道にご精進下さい。
まずは御礼まで。有難うございました。

Mr.&Mrs M.H  2008-05-04
Morley Studio ご滞在感想メール
2歳のレオナ君とお母さんがスタジオに滞在されました。レオナ君の可愛い声が聞こえなくなってオジサンはちょっと寂しくなりました。
デュークさん恵子さん色々ありがとうございました。

帰りのタクシーのドライバーは電話口で口論しながら運転しており途中降りようかななども考えましたが電話を切ると僕は一生懸命働いて家を2件キャッシュで買ったんだ。君はどうなんだ等々、話してみるとまあまあ普通で、無事我が家に戻ることができました。
息子は明け方突然「パースに帰りたい!」と数分間泣きつづけたり、まだまだ会話の中にジョージやデュークおじさんの名前が登場します。
やはりオーストラリアでは甘くなっていたので帰ってからもわがままが多くしばらく大変そうです.
私のほうも心がまだパースに滞在しているようで日常生活が大変です。

何度書き直しても恥ずかしいようなメールにしかならず、すみません。
つたない文章ながら滞在感想文らしきものを書かせていただきます。

2008年4月3日から15日まで3歳の息子と二人MORLEY STUDIOに滞在しました。
旅の目的は10年前にお世話になったホストファーザーに会う。というものでした。
またホストマザーが2年前に亡くなり死の間際まで私に会いたい会いたいという手紙を書き続けてくれ、この2年間パースにずーと呼ばれている気がしてならず息子が3歳になりとうとう渡豪が可能となったということも大きな理由でした。
行ってみてわかったことはもう彼女は本当にいないということでしたが・・・

しかし彼女は本当にすばらしいものを私に残してくれたと思いました。

まずホストファーザーとの再会ですが大きな病気を何度も経験し、71歳だというのに心配したのがばかばかしいと言っては失礼ですが、まあばかばかしいほど元気で鍛え抜かれたマッチョな姿で出迎えてくれました。
彼はとても強いコックニーで話すので聞き取るのが大変ではあるのですが、温かい心の持ち主ですぐに分かり合え彼らと過ごした日々がまるで昨日のように思えました。

町の雰囲気ですが10年前人々は私の顔を見ると一目で旅行者とわかるらしく多くの人が向こうから自然によってきて海外からの客をもてなしてくれました。
しかし10年たった今、アジア、アフリカ、イスラム圏といった白人以外の移民も増え、街は大きく忙しくなり人々はもはや私に関心を示さないように見えました。
しかしそれは間違いでした。

ちょっとしたきっかけから話を始めると、人々は昔と変わらず親切で人なつこく朗らかでした。
Morleyはシティーから少し離れており、はじめはそれがマイナスかと思いましたが実はそれがプラスでした。
というのもバスを待っている間やバスの乗っている間というのは皆さん手持ち無沙汰。
住宅街の中に突然現れた母子2人の外国人旅行者とゆっくり会話をする余裕があったのです。
また、ほかの地区に行った時には危険なことも目の当たりにしましたがMorleyという場所は治安もよく皆さん親切に接してくださいました。

息子を抱いて階段を下りてくれた高校生、席を譲ってくれた方々、ベビーカ-を運んでくれた方々、息子をあやしチョコレートをくれた方、アイスでも買いなさいと息子にお小遣いをくれた方、うちに招待してくれた方々、パース見物の案内役を申し出てくれた方々、帰国を嘆きもっと早く会えればよかったと言ってくれた方・・・・
ありがとうございました。

また昔の田舎のイメージとは異なりサウジアラビア、ラオス、シンガポール、タイ、ギリシャ、香港、ニューギニア、フランス、西アフリカ、イタリア、中国等々から来た人としばし話すこともできパースにいながら世界旅行をしているような感覚もありました。

海外に行く目的は人それぞれですね。きれいな景色を楽しみたい。おいしいものが食べたい。英語をマスターしたい。
でも有名な観光地に行っただけでは何か物足りない。おいしいものはお金さえ出せばこんな遠くまで来なくても手に入る。
という方は観光人相手に生計を立てている人がほとんどいない郊外に滞在するのもいいのではないでしょうか?

今回の滞在はそれほど長くもなく、小さな子供づれだったこともあり身動きが取りづらい。
その中でこのようにたくさんの方の思いがけない、時に小さな、時に大きな親切に出会え、彼らの生活ぶり考え方に少しでも触れられたことは私にとって最高の海外旅行になりました。
今回楽しめた理由は語学力以外の何か他のものだったように感じます。

と母は滞在を満喫しましたが息子のほうはと申しますと、最初のほうはホームシックと英語漬けの暮らしに夜中に泣きました。
しかしMORLEY STUDIOに帰ってくるとデュークさんと恵子さんがいるというのが大きな安心になったようで次第に慣れていき、3日もたつとこちらのテレビの主題歌を鼻歌で歌いだし、最後には「今日は帰らない。あと3つぐらいしたらね。」
とか「いいこと考えた!ここに住んでパパを呼んだらいいんじゃない?」とまで言うようになりました。
お二人の存在が本当に大きかったと思います。
この記憶はなくなってしまうかもしれませんが彼の人生に少しでもプラスに働いてくれたらいいなと思います。
S.O.
ヒルトンハウス ご滞在感想メール
横浜市在住のとてもお元気なご夫婦がパースを満喫されたようです。力作の感想文を送っていただき大変有難うございました。
パース滞在記
横浜市在住 C.K
滞在期間 平成20年1月末~4月1日

私達夫婦はヒルトンハウス2BRをお借りし約2ヶ月間生活しました、その生活体験の一部を記述し今後滞在される方のご参考にして頂ければ幸甚です。
パースへは4回目オーストラリアには10数回行きましたがフリーマントルは特に青い空と海・緑の芝生が綺麗な公園が近くに多く有り、バスの便も良く買い物はスーパー・ドイツブッチャー・薬局・魚屋・八百屋・酒屋・郵便局など近く大変便利でした。

今回の2ヶ月間で「初の経験」をしましたので一部をご紹介します。
日本でオーストアリア通貨での定期預金が満期になりそれをアメックスのトラベラーズチェックで持参、換金(手数料無しの為有利)、そのお金を地元ANZで普通預金と定期預金(1年で7.3%金利) 銀行口座開設しデビットカードで買い物、オーストラリア発行の運転免許証取得、トランスパースのスマートライダー(日本のスイカ・パスネット)購入活用・英語教室通学・オープンハウス(販売したい中古住宅見学)・不動産屋巡り・インターネットで情報収集など生活での自信につながりました。
ヒルトンはバスの便が便利でフリーマントル・パースへは便が多く881・98・99番のバスは随分重宝しました。
大型ショッピングセンター「ガーデンシティ」へも10数分でいけます。

ヒルトンハウスの概況ですが私達は2BRでしたが夫婦2人であれば1BRで充分、studioはやや狭いですが3世帯が隣り合って生活出来、私達滞在時期には奈良のSさんご夫妻、杉並のUさんご夫妻が宿泊されており日本人同士での情報交換などの会話で英語に弱い我々には極めて心強かったです。

加えてインタネット環境は無線LANが整いメール・インタ-ネットが直ぐに使用でき日本の情報やオーストラリアの情報など瞬時にゲットでき強い味方でした。
滞在期間中「マンジュラのカニ祭り」「Art on the Sand」「イースター」「本場のブルースバンド公演」「コテセロビーチFest.」「スカボロでライフガード選手権」などインターネットと情報誌で知ることが出来ました。日本で旅行計画中に現地での催事など情報収集し整理しておけば楽しさが倍増です。

インターネットHP活用の一例を挙げると
・ 「transperth」これには大変助かりました。目的地までの交通手段及び到着時間など
・ 「your weather perth now」で気象情報(最高気温・最低気温・風・向う4日分の予報・パースの水道使用量など)
・ 「yahoo.com7」「news.au」ではオーストラリアのニュースや知りたい情報が得られます

毎日、私達はフリーマントルまでの片道(約40分)又は往復を散歩がてら歩いたので2ヶ月間で約70万歩、キロ数にして470キロ日本橋から京都まで歩いたことになりお陰で脚力がつき体重も2キロ以上減量できました

<生活パターン>
私達は水曜・金曜と週2回午前中英語教室・週1回パブリックゴルフ場・週2~3回釣りとカニ網でカニ獲りなどに加え徒歩40分のサウスビーチで日光浴・水浴び・夕陽を見にほぼ毎日のように通い至福の時を過ごしました、特に夕焼けの中をあの「クイーンエリザベス2世」が最後の出港をしたのが感動的で今も瞼に焼き付いています

そのような毎日に加えツアー(ピナクルズ4WD・ワイナリー巡り)とレンタカーで小旅行(スワンリバーワイナリー・マーガレットリバー・マンジュラ・ロッキンハム・ヨーク・ニューノーシア等)を組み入れたので2ヶ月間あっという間でした、最後に女房が「もう2ヶ月は居たかった」との一言が私には嬉しく来年以降も計画しようとの決意になりました。
(情報収集・英語教室・ゴルフ・釣り・買い物・交通など詳細は別途記述します)

<携帯電話・パソコン>
・ 出来ればパソコン・携帯電話は持参すると便利です。特に携帯は使わなくても持っていると万が一の時の安心感につながりますし電話で現地人とやり取りできれば英語は万全です。
☆ パソコンは無線LANアダプターが必要
☆ 携帯は日本の通信会社Docomo,au,Softbank など使える機種もありますが通信料が高いので海外使用可能機種でプリペイド式Simカードを郵便局やニュースエージェンシィで購入すると安くかなりの時間日本とも通話できます($30)

<街の情報収集>
☆ The Perth Express、日豪ニュースや「パースインフォメーションマップ」「観光ガイドブック」など日本語で詳しく書かれており最新版を確保したい(月1回15日頃発行)
☆パース通信HPも最新情報を担当の中村さんが載せてくれています
☆パース・フリーマントルなどiのマークがあるのはインフォメーションCで情報誌やツアーなど紹介あり

<交通について>

☆ 殆どの交通機関はトランスパースという市営交通機関が電車・バス・フェリーを運営
パースにはブルー・レッド・イエローの3路線がフリーマントルには1路線ですがキャットという無料で乗れるバスがあり便利です(運行時間など土曜・日曜は少ないので注意)
・日本と違い電車交通網が少なくバス路線が主体、運賃は距離によるゾーン制
・切符は現金で購入も出来ますが最近はスマートライダーというカード式 2ヶ月滞在で1人$100位使用
・購入はパース駅のニュースエージェンシーや駅で用紙に記入$10デポジットし購入
   (運賃の15%割り引・老人や学生は25%引)
・切符購入及びカードタッグオン後1時間以内に他の交通機関乗り継ぎ・乗り換えなど無料
・4~5年前は改札が無かったのですが主要な駅には改札が設置されました
  ・無賃乗車も可能ですが検札に捕まると罰金(私達も検札に結構会いました)
  ・チャージは基本的に$20からのようですがバスなど$10でも出来ました
 
☆ 乗車での必携品 
・路線バスごとにタイムテーブルと運行マップあり(ウィークディ・土曜日・日曜日と別れて掲載)
・交通機関利用する前に「Transperth」HPに路線情報あり(現在地・目的地を住所・サバーブ)検索可能
 これを使い切ると極めて便利、携帯電話で利用できれば尚便利(私は携帯検索未実施)

<レンタカーと免許証>
・ レンタカーは数社ありヒルトンの近くにも有りますがGoshaさんお勧めのM2000が安くて良いと思います
電話や住所はパース通信に掲載あり利用期間によりますが1日$25~40
・ 免許証は日本で国際免許証に書き換え(2600円位で1年有効)
・ 長期間滞在の方は領事館で証明書発効しライセンスセンターで手続きすると豪州の免許証取得できますが5年有効で手数料約2万円と少しの英語力が必要

 <ゴルフ>
・ ヒルトンから近くにパブリックとローヤルフリーマントルメンバーコースあり徒歩で15~20分
車があれば有名なヴァインズ(Goshaさんメンバー)バーズウッド他パブリックコースも多数あり
・ お勧めはフリーマントルパブリック9ホールですが$14と安く真夏は9ホール回れば充分
徒歩で片道20分歩くので往復入れると18ホールぐらいになります
・ プレーは受付順で待ち時間無く受付後スコアカードを貰いスタート。
鉛筆は持参ヒルトンにはGoshaさん寄贈のクラブに加えレディス用をハーフですが今回置いてきましたのでご夫婦でプレ-できます(バギーも2セットあり)
・ 1人でもプレー可能AUS.とも仲良く回れます。練習所あり(英語で初心者レッスンコースあり)

<釣とカニハンティング>

  《魚種について》
☆岸壁・海岸近くでは
 ・上層にHerring(ニシン)Tailor(スズキ)Skippy(シマアジの小型)Garfish(サヨリ)Squid(イカ)
 ・中層にはPink Snapper(鯛)Silver bream(黒鯛)アジ
 ・砂浜にはWhiting(シロギス)種類が多いですが沖縄で言う星ギスFlat head(コチ)など良く釣れます
《仕掛けについて》
 ・竿無しで釣果上げている人も居ますが2m前後のグラス竿と2~3号のライン巻いた小型リール
 ・一般的には胴突き仕掛けで餌は海老の切り身・牛肉切り身・イカ・魚の身餌
 ・浮釣りはサビキの仕掛けでこませカゴにポラード(寄せ餌釣具屋で販売)餌無し・牛肉餌・身餌
《シロギスについて》
 ・ヘリン・タイラー・アジよりも食べて旨いキスを専門に釣っていましたので解説します
  あまり釣り過ぎて女房が「キスの天婦羅は飽きましたと言われました」
 ・錘の先に投げつり用キス仕掛け2~3本針(日本で購入が最適)☆餌は日本で言うイソメの塩漬け
  (ワーム)が最適1本のイソメで10匹ぐらいは可能
《場所について》
 ・ウッドマンポイント(特に大型多し)・フリーマントルサウスビーチ・フリーマントル周辺ビーチ・
  チャーターボートジェッティ・ヒラリーズ周辺など
《カニ網について》
 ・現地釣具店で$5~10で販売、中に魚の身や鶏肉入れて沈めておき引き上げる(10mロープ必要)
  (但し127mm以下は放流。フィッシャーリー(水産庁の規則で罰金あり))

<英会話について>
・ Fremantle multicultural centerで水曜日10時半~12時初心者向けフリーマントルからキャット(無料)
住所 241High Street Fremantle 電話 9336-8282
 サラエボ・ポーランド・タイ・インド・ポルトガル・韓国などから15人前後、参加料$1
・ A.H.Bracks libraryで金曜日10時~12時 メルヴィルの市民図書館の1室で開催
住所 Cnr Stock Rd and Canning Hwy,Melville 電話 9364-0660
イタリア・ブルガリア・タイ・台湾・マレーシア・日本人始め東南アジアから20人前後 参加料$2
コーヒー・クッキーつき
・ 買い物での質問の仕方や野菜・果物の英語名、医者のアポイントの取り方など日常生活で必要会話中心で宿題もあり有意義でした
・いずれにしてもこのようなボランティアの方が意欲的に教室もたれ(他に料理教室・絵画・工作なども)
 週2回の英会話はためにもなり励みになりました。
・ その他中級会話・グラマーコースもありMelvilleへ問い合わせ。教会にて無料で英会話教室あり

<買い物について>

・ ヒルトンの近くは買い物便利で殆どの日用品が揃うIGAスーパーとサウスストリート反対側には八百屋、肉屋・ドイツブチャー経営のハム、ソーセージは安く美味しい、魚屋はcarrington St.徒歩5分(月火休み)
・ ガーデンシティ(バスにて5分)にはK-mart.Coles David Jones Woolworthなどスーパーの他専門店多数あり、お土産など日用品もあり(日曜休日)
・ 日本で食べたことの無かった「ドラゴンフルーツ」「パッションフルーツ」「スカッシュ」「パースニップ」など体験、特にマンゴは安く美味しく朝食には毎日のように頂きました
・ パースにアウトレットが出来パース駅からブルーキャットで5分 衣料品・靴・日用雑貨などあり必見
・ 98番バスにてモーレー迄行くと大きいSC有りますがガーデンシティのほうが綺麗で殆ど揃う

<物価について>
☆過去は物価が安いのが大きなメリットでしたが物価上昇を肌身で感じました。10年前は豪$が65~70円ということも有りましたが最近景気も良く特に外食費用ですが昼食代が1人1300円~2000円ぐらい夕食代は1人5000円~7000円と日本と変わりません、よって自宅で昼食・夕食を取ることが多かったです。
 ☆滞在期間中、住居費・食費・外食費・ツアー・交通費などと家計簿をつけましたが当然住居費が一番ですが外食費のウエイトが意外と高く今後の参考になります
☆ 高く感じたもの
・たばこ1箱1300円~2000円(私は吸わないのですが)で同じ種類が店によって違います。
 ・たまご12個入りが多く250円~500円(free rangeが品質良く高い。1個づつ割れて無いか確認必要)
 ・ケーキ日本での1ピースは500円以上
 ・ティッシュペーパー1箱が150円~300円
 ・レストランの食事代
  全般に商品品質は日本より劣り日本の100円ショップにある物が$2と倍で品種も少ない

☆安く感じたもの
 ・肉類(牛・豚・鶏・ラム)上質なステーキ用牛でも100グラム200円前後
 ・フルーツ特にマンゴは日本で1000~2000円が200円~300円野菜は気温が高いため全般に皮が堅い
 ・ジュース・牛乳・チーズ・オリーブ・アイスクリーム
 ・ワインは当然良い物が安く沢山飲みました
    ビールは種類が多く日本と値段は変わりませんが375mlと量が多いです
◎ガソリンについて
・ガソリン1L135円~145円(毎日値段が違います)安く入れる方法はガソリンスタンドの提携先
スーパーの領収書持参(Coles Woolworthなど$30以上購入時のレシート下に1L4セント値引きと記入 )

<銀行預金について>
・ 08年4月現在 豪$1が100円前後ですがVISAカードなどクレジットカードは為替手数料$1に付き2円前後かかります
又シティバンクキャッシュカードは現地通貨が出るので便利です、
長期滞在であれば現地の銀行ANZ・コモンウエルス・ウエストバンクなどに預金口座作成し日本のデビットカードと同様「saving」といって口座から直接引き落とし出来ます(預金口座維持料月$5必要)
・ 現地は景気がよく金利も高く定期預金は年7%前後で日本とは格段の差(但し銀行倒産での政府保証無し)
<小旅行について>
☆ 「ロットネスト島」フリーマントルから船で30分ほどこのように美しい海があることに感激です、我々も
パースに行くたび訪れていますが毎回感動しています
・パースバラックストリートジェッティやフリーマントルCシェッドなどから1日数便出港、往復1人約$65
・島内は汽車・バス・貸し自転車などあり、バスは何度乗っても$10、バス停によっては可愛いクォッカにも会えます
・到着地点には案内所・コンビニがありますが、お弁当や水は必ず持参された方が良いです
  ・宿泊施設も有りますので静かな1日を送るのも一考(船や宿泊は日本でインターネット申し込み可能)

☆「ワイナリー」
スワンバレーやマーガレットリバーにはワイナリーが数多くあり車でスワンバレーは小一時間でマーガレットリバーは片道4時間弱なので現地1泊しワインを充分頂くのも良いかも、事前に検討しテースティングやランチ食べながらワインなどがお勧め バスツアーもあり
・注 現地でワインの購入できますが空港内に手荷物では入れません(没収廃棄になります)ので日本へ
直接送るかスーツケースに入れるか(割れる恐れあり)空港内免税店で購入
☆「ピナクルズと4WDツアー」

早朝から502バスでBull Creak駅⇒Perth駅⇒ツアー待ち合わせ場所
ツアーの内容は
・ホワイトマンパーク内カバシャムワイルドライフセンターで短時間のうちに
(コアラ・ウォンバット・カン   ガルー・ワラビー)との写真撮影と餌付け(写真)
・ワイルドフラワーセンターで昼食(支給されたハム・肉やサラダでサンドイッチ作って食べる)
・ピナクルズデザート見学、404ヘクタールの中に数万とそこの一帯だけに高さ1~4mの奇岩
 (風で飛ばされた貝殻が砂と雨で何万年も経過して出来たと思われる)写真あり
・Lancelinと言う漁村(ロブスター・クレィフィッシュ水揚げ量豪州1その7割が日本に輸出)
 真っ白でキレイな砂丘を4WDで高さ10~20mを急降下の連続(ジェットコースター並)
 乗客の悲鳴で興奮絶頂!
・その砂丘でサンドスキー(1回やったらやめられない・止まらない)
☆「York」
走行帰路数330キロ
パースから93キロ1830年からイギリス植民地としてWA最後の街、その頃の面影を残す街並み
Avon河沿いにホテル・木工工芸・モーターミュ-ジアム・レジデンスミュージアムなど古き良きイギリスの街と言った感じで現在はオリーブ・ワインが特に有名、小麦のベルト地帯

☆「New Norcia」

走行キロ数440キロ
パースから北へ130キロスペイン人が原住民アボリジニに布教し出来たオーストラリア唯一の宣教師の街。
1K平方Mの中に教会が幾つも・学校・ゲストハウス当時建築した素晴らしい洋風の建物が特に教会は礼拝堂の壁・天井の絵画など素晴らしい
帰りにパースヒルズへ湖とダムがありここからカルガリー650キロのパイプラインは驚きです。
景色はご覧のように素晴らしく行く価値あり
二つの街で感じるのは原住民アボリジニと共棲し彼らの文化を守りながら新たな文化の導入には大変な苦労があったのでは?

☆その他モンキーマイヤー・ウエーブロック・エクスマウス・エスペランサ・ブルームーンなど素晴らしい所が
  多く有りますのでパースインフォメーションやツアー会社のパンフレットを参考にされることを勧めます
 <時差とサマータイムについて>
  オーストラリアの良さの1つに日本と時差が少ないこと、ハワイなどと違って日本とメールやスカイプなどで情報交換にはリアルタイムで出来「今、日本は何時?」など気を使わない良さと帰国して「時差ぼけ」しないことところで2008年は3月30日午前3時で実施していたサマータイムが終了でした、本来このパースでは日本と時差1時間、シドニーとは2時間だそうです。
オーストラリアに住んでいる人は今日全ての時計を1時間遅らせます。
時計は全てですから大変!自動車・携帯・テレビ・ビデオ・レンジ・全てです、直さない人が居て1時間待ち合わせでずれるとか?私も朝、今まで通り7時に起きたらこれが6時です。太陽は7時に昇ったのが6時?ちょっとなれないと変です!!!???

<夏のオーストラリア必需品>
 ・何は無くても「600mlペットボトルの水」旅行に行く時は2本必要。30度以上で乾燥しているので汗が出ている状態が見えない
 ・サングラス・日焼け止め・帽子
 ・ハエが多いのでハエ防止用ネット(エアーズロック・ピナクルズ・ウエーブロックなど)
・ ヒルトンハウスは庭が広く星空を見ながらビール・ワインも良いので蚊取り線香必要
・ 日本の食べ物ですがチューブのワサビ・カラシ・しょうが・ふりかけなど持参されると重宝ですが
フリーマントル・パース・スビアコに日本食材の店があり入手できますが当然、値段は日本の倍近く高い
 ・マヨネーズなど卵の加工製品は持ち込み禁止なので注意、お菓子なども点検時没収もあり
<最 後 に>
・ 2ヶ月間殆ど毎日ブログを書きましたので興味ある方は下記のアドレスをご覧ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/c0720konno
ヒルトンハウス ご滞在感想メール
東京町田市から3世代8人家族の皆さんがお越しになりました。
2007年12月ー2008年1月
一家8名でパース・スティを楽しむ。
       町田市在住 Mr.N.U.
私自身にとりましては5度目の、家内にとりましても4度目のパース・スティでありましたが、今回もヒルトンハウスを使わせて頂き、今回も五社さんには色々とお世話になりました。全く心から多謝、多謝であります。

実は先回、2006年の10月に義兄夫妻とワイルドフラワーをパースの北方と南方で色々と見物する目的で2週間余のパース・スティをした際、空港南方の例の「Cohunu Koala Park」を初めて4名で訪ねました。その際、このParkではコアラ、カンガルー、エミュー、孔雀、各種の鳥等がごく自然のままに育てられ、人間と動物とが直接接触が出来ることに大変、感激し出来ることならなるべく早い時期に「孫達」にこの姿を是非とも見せてやりたいものだと強く思いました。
そんなことがありましたので、家内ともその実現の相談をしていましたら、家内いわく、「お父さんはいつまで元気でいられるかどうか判らないので早く実現しましょう」とのひと言で今回、20007年12月27日から2008年1月7日までの言うならば「ショート・スティ」でありましたが、念願の孫二人を伴って長男、次男、長女を含めて一族8名でパース滞在を沢山楽しみました。

今回はヒルトンハウスの2ベッドルームと隣のヒルトンスタジオをホテルのコネクテイングルーム風に連結して使わせて頂けましたので8名の大所帯でのスティでしたが、狭いということはなく全く快適でありました。
今回も時々昼食は外食をしましたが、そのほかは8名で毎晩、大食事会を楽しみました。フリーマントル市場で買ってきた車エビのボイルも、オージービーフも、食後のアイスクリームもやっぱり美味かったですね。

今回は始めて年末・年始を利用するという飛行便が最も混雑する時期(フライト代金もMaxの時期)に訪問しましたので、8名分の飛行切符の入手には本当に苦労をしました。
結局、往路はメルボルン経由のパース到着でしたので午後1時過ぎにパース空港で五社さんの出迎えを受けましたが、15時間以上のフライトには相当に疲れました。パース訪問は成田からの直行便に限りますね。
そして復路は8名で揃って帰国することが出来ず、私と家内は息子、娘、孫達とは2日遅れで別便にて帰国するという始末でした。
そんな訳で息子達6名を1月4日の夜、パース空港に見送りに家内と一緒に出掛けましたが、いつものQF79便は帰国する日本人旅行者で一杯でありました。
こうしてみますと最近、日本からのパース訪問者は確実に増えてきているのでしょうね。

一家8名はこれまた恒例の「M2000」にて、予め五社さんに予約をして頂いていた「エステマ」(現地では「TARAGO」と呼称)を到着直後にレンタルし、帰国の際に空港で車を返却するまで今回も我々の足となってくれました。
滞在中は殆んど息子達が運転をしてくれましたので、私も楽をしていましたが、彼らが帰国後は私がこの大型車を運転しましたが、すぐに慣れまして問題なく
老人?でも運転には問題はありませんでした。
それにしても以前にも書きましたが夜間の運転時には殆んど道路標識が見えず、街灯も少ないのでとても苦労をしますね。
パースが更に観光都市化するならば、この道路標識の数を増やすとか、見やすくするなどの対策を市の観光課?に頼みたいものです。五社さん、如何でしょうか?

結局、今回は1400Km程度の走行距離でした。滞在期間も短く、行動はすべて孫中心のスケジュールでしたので、そんなには遠距離まで出かけることもありませんでしたのでこの程度の走行距離でした。

今回のハイライトはやはり「Cohunu Koala Park」訪問と海水浴であったと思います。Cohunuでは年齢制限がありまして孫達はコアラを直接抱くことは出来ませんでしたが、コアラの体をやさしく触ったりして大喜びでありました。その他、カンガルーにエサを与えたり、黒鳥、ペリカン、エミュー、孔雀などをごく近くで見たり触ったりして、これまた大興奮でした。(写真を添付)


海水浴は主としては「Scaborough Beach」で楽しみました。サーフィン用の板を借りる店も見つけまして大・小2枚を借りましたので、これは専ら息子達が利用して楽しんだわけです。
快晴の日和でしたが、波が大きく水温は結構低いようでしたが、数時間、皆が海水浴を楽しむことが出来ました。私は専ら甲羅干しでありましたが。
海水浴はその外、フリーマントルの南のWoodman Pointとかピナクルス訪問の際、立ち寄りましたCervantesでも機会がありました。
今回連れて行きました孫は7歳(少学1年)の女の子と、4歳(幼稚園年少組)の男の子でしたが、海辺では言葉が通じないもの構わず、現地の同年代の子供と一生懸命に一緒に遊ぶ姿を見ていますと、誠に微笑ましく感じました。
(写真を添付)


この孫達が大きくなった時、今回のパース・スティをどの程度記憶をしてくれておるかは全く定かではありませんが、「もっと滞在したい、日本には帰りたくない」と言ってくれましたので、きっと気に入ってくれたことと思いますし、良い体験をしてくれたと感じています。
孫達はその外、モンガー湖での黒鳥との対話も楽しかったようですし、ヒラリーの水族館も迫力充分で楽しんだようであります。

一方、息子達は到着早々、「よのすけさん」と面談をする機会があり、同氏の通い慣れた釣り場を密かに教えて頂いたお陰で、毎朝のようにヒルトンハウスから車で15分程度の所にある釣り場に出かけました。毎朝6時頃ハウスを出発し、帰宅は8時半~9時頃という風でしたが、お陰でイカを大・小を数杯、釣ることが出来、大満足風でありました。お陰で私達は新鮮な「イカの刺身」も数回食べましたし、ヒルトンハウスの庭でバーベキューをやりました際には焼いたイカを賞味出来ました。「よのすけさん」に大感謝します。
私も2回ほど同行をしましたが、朝6時頃は大変寒く、長ズボンでセーターを着込んで出掛けるのですが、海辺に行きますと朝から泳いでいる人もいますし、現地の人は半袖、半ズボンという姿を見るにつけ、一体、彼らの皮下脂肪はどうなっているのかと考えさせられることも多々ありました。彼らは寒さに全く強いですね!!

今回のスティ中のハプニングは大人3人が順次、夏風邪を引くということが発生したことです。幸い持参した市販薬と近くのドラッグストァーで購入した薬を飲んでひどくならずに済みましたのでヤレヤレでしたが、これは現地で40度を超える熱波に体力が消耗した為とも思いますが、最後まで一番、元気でありましたのは孫達二人でして、これには大人は完全に負けていました。私自身は最後までOKでしたよ。

私達にとりまして今回は短い滞在期間ではありましたが名門の「The Vines」で2回もプレィが出来ましたのが楽しかったです。五社さんのゲスト・プレィヤーとして楽しみました。プレィ代79$、貸クラブ代(上級品で)40$、バギー車20$ですので日本と比較してもお値打ちですね。
実は2007年11月に私自身、大きな外科的手術を受け、1ヶ月近い闘病生活をしましてから1ヶ月も経過していない時期の今回、パースを訪問したのは暖地での療養という意味合いもありましたが、全く久しぶりのゴルフでしたので、スコアーはダメでしたが(これはエクスキューズですが)、気持の良いゴルフが出来ましたことは五社さんに感謝、感謝です。体力に自信もつけました。
2回目のプレィの時には、生まれて初めて家内を二人乗りバギー車に乗せてコース内を走り回りましたので、コースの美しい設計、カンガルー、各種の野鳥を見ることが出来ましたので、家内いわく、「ゴルフ場はこんなに楽しいところとは知りませんでした」と。
間違っても日本のコースではこんな経験は出来ませんぞ。

短い滞在ではありましたが、パース市内見物とKings Park見物、フリーマントル市場では2回も買い物とカプチーノを楽しみ、バースウッドではカジノを楽しみ(今回もルーレット等ではお陰様で鵜飼家はトータルで負けなし)、そして
ピナクルスなどを楽しみました。
そして帰国直前には大先輩でいつもお世話になっていますMr.S氏のご招待で、Northbridgeで生まれて初めて「Snow Crab」を賞味するする機会にも恵まれました。チリソースで煮込んだこのカニは誠に美味でありました。日本では決して見かけることが出来ない深海に生息といわれる大きな白いカニであります。

今回は実質10日という短いスティではありましたが、三世代が仲良く旅行をするという貴重な体験をしました。
孫達が大きくなりまして、私達夫婦が逆に孫に手を取られまして、再びパースを訪問する機会が出来ますことを私は夢見ております。
Morley Studio ご滞在感想メール
九州から来られた仲の良いカップルのお客様です。
Duke Gosha様

19年12/23日~12/31日までモーリースタジオに滞在いたしました。
主人は60歳、私は57歳の夫婦でのふたり旅でした。

実は私はかれこれ10年位前からパースに憧れ、主人のリタイア後はパースへ・・とひとり夢を抱いておりました。
そのころからパース通信の愛読者で主人と行く時には五社さんのところにステイしようとひそかに思っていました。
5年前、自分の思いを確かめるため、まずは友達と渡豪しました。
そのときはホテル滞在でしたが、実際に見たパースは想像以上に美しくますます夢は膨らんでいきました。

自分の夢を実現するためにはまず主人に納得してもらはなくてはと今回の計画となりました。
主人は今はまだ現役でなかなか休みもとれず、何とかこの年末ならとしぶしぶ?承知した次第です。
もともと主人は大の日本好き、どうしてオーストラリア?パース?と首をひねっておりました。

そんなおかしな夫婦は23日深夜01:40分パース空港に着きました。
いくらパース通信の愛読者とはいえ、五社さんとはメール交換しかした事はなく顔も声も家も知りません。
空港に迎えもお願いせず、直接書いてあった住所へタクシーで行ったのですが、運転手さんに五社さんの名前を言ったら知っていたので少し安心しました。でも内心はドキドキ・・・・・・
深夜で一帯は暗く、ブザーを押すと奥様が出てきてくれモーリースタジオへ案内されました。
五社さんは他のお客様を空港に迎えに行ったとか・・(深夜着は私達だけじゃなかった!)
あ!見た見た、この部屋だ!と妙に納得し、夢がついに現実となった瞬間でした。
パース通信も五社様ご夫妻も本物だったのです。(ごめんなさい!)

今回の目的はまず現地で生活してみることが第一でした。
パースは夏真っ盛りで暑い日は46度もありました。あとは32度~35度くらいでしょうか?
日中はどんなに暑くても、朝夕はとても涼しく、用意されていた布団をかけて休んでちょうどいいのが不思議でした。
日本と違って湿気が全くないので嘘のように快適でした。
今は夏なので21:00まで外は明るい為、19:00頃散歩、帰って夕食の支度21:00頃夕食のスローライフでした。

日常の買い物も五社さんに教えて頂いたスーパーが近くにありとても便利でした。
モーリースタジオの裏にはリカーショップもあり、アルコール大好きの私達には助かりました。
非日常の生活なので物価に拘らず買い物をしましたが、アルコールは日本より高いですね。
食料品などは日本と余り変わらない感じです。
奥様お勧めのラム肉、チーズ、あとオージービーフはとても美味しかったです。
野菜もとても新鮮、日本食スーパーもあり何でも買えます。
ここはパースなのに・・と思いながら毎日台所で料理を作りました。
初日から困らないように全て調理器具、食器、台所用品は整っています。

スーパーが近いといっても、広い大地なので五社さんにも勧められレンタカーを借りました。
今回主人が初めてなので観光はまずキングスパーク、スワンバレーワイナリー、ロットネスト島、フリーマントルへ出かけました。
どこもオーシャンビューの絶景です。
空の色、海の色は絶対に日本では見られないブルーです。
どこも時間を気にせず心から楽しみました。オーストラリアの夏は1日が長く有効に使えます。
今でも、その風景が次から次に頭に浮かんできます。
ロットネスト島では年甲斐もなく自転車で島半周に挑戦!その日は46度もの暑い日でしたが無事達成しました。
前日奥様より十分の水分と軽食持参のアドバイスがありまさにそのとうり途中は何もない暑い道。
何しろ暑かった為、ギブアップして途中でピックアップされた人もいたようでした。
苦しかったけれど、思い出に残る経験でした。

車ばかりではと1日はバスに乗ってシティへ出かけてみました。
モーリースタジオからは、一旦ガレリアのバスセンターへ車で行き、シティ行きに乗り換えます。
片道250円位で25分程で到着、これも又楽しかったです。
お土産を買うには不自由しませんし、1日中いても足りないくらい楽しめます。
ミュージアム、美術館が市内にあり、オーストラリアの歴史を見ることができました。

あと、現在建築中の不動産視察、ゴルフ場見学、バースウッドのカジノ見学と五社さんの案内で未体験の事を体験することができました。感激でした!
それにしても不動産は高かったの一言です。
主人はおまけにタイミングよく五社さん、広瀬さん、あと日本からゴルフ目的に来られた4人の方々とゴルフを楽しむことが出来ました。
広瀬さん、大変お世話になりました。ありがとうございました。

私は、主人がゴルフの間、五社さんの奥様と一緒に近くのガレリアショッピングセンターへ買い物に出かけやはり女同士、ああでもない、こうでもないと物色しとても楽しいひとときを過ごしました。
又、噂どうり奥様は星座に詳しく星座の説明をしていただきました。
夜の星のきれいだった事!!日本ではまず見れない星座を見る事ができました。
パースでは、不思議な現象がたまに起こるとの事でしたが、本当に私も夜空に不思議な現象を奥様の惠子さんと体験しました。

思い出せばまだまだ書き足りませんが、五社様ご夫妻の暖かさに包まれのびのびとスローライフを満喫することができました。
いつも、何かあったら五社さんがいる・・と思って行動していました。
五社様、奥様、本当にお世話になりありがとうございました。
何だかパースに友人がいる様な気持ちで帰国いたしました。
又、お会いする日までお体大切にお仕事頑張ってくださいね。
私達パース大好き人間にとって心強い存在ですのでこれからもパース通信よろしくお願いします。

                                          T&M・H
ヒルトンハウス ご滞在感想メール
名古屋方面から来られた40台の仲の良いご夫婦が正月を挟んで滞在されました。
2008年1月3日
Duke 五社様

今朝10時に帰宅しました。
今回もお陰様でとても楽しい想い出深い滞在となりました。

やっぱりパースはいいですね。
夏の強い日差しと爽やかな風が吹く中、真っ青な空の下、夫婦でピナクルズやロットネスト島にて童心に帰ったように遊びました。
マンジュラの「ザ・カットゴルフクラブ」では、スコアメイクに苦しみながら、インド洋を背景にゴルフを満喫しました。

ヒラリーやフリーマントルのサンセットビューは最高でした。
特にDukeさん推薦のフリーマントルのマクドナルドのある浜辺からの夕日は言葉では表せないほどの、感動的なものでした。
大袈裟な話ではなく、パースを訪れる日本人みんなに体験してもらいたいと思うほど素晴らしい景色でした。

今回で私は6回目(妻は初めてでしたが)のパース滞在です。
通算日数を計算しましたところ、丁度60日、つまり2ヶ月間滞在したことになりましたが、約15年間の間にパースの街は大きく発展していることに気付かされます。

住宅地の拡大はもちろん、新たな近代的な公共施設の建設、公共交通やインフラの充実など、日本の最近では観る事ができない程の開発ラッシュですね。
物価も上がりましたね。
ですから滞在中の食費は15年前に比べ全く違いました。
また、日本でも見られるような大型ショッピングセンターが郊外に沢山できてましたので、そこからも人口が増加していることが推測できました。
象徴なのはマンジュラまでトランスパースが走っていること。
私の英語の理解が正しければ、24日が開通前日でトランスパースのバス、バラックストリートの渡し舟、電車の全てが無料でした。
しかし、ダイヤは調整日ということで・・・・・・。

この先どんな街になるんでしょうか、想像できないくらいの発展でしょうか?
あるいはバブルがはじけるようなことになるんでしょうか?

もう一つ新たな発見ですが、フリーマントルの夜はパースの夜以上に賑やかで、ある意味、大人が楽しめ、落ち着きのあるレストランがありホテルもバーズウッドホテルよりもエスプラネードホテルの方が歴史を感じさせてくれました。
魅力ある港町なんだなぁ~と再発見の気分でした。
やはり、今回はフリーマントル近くのヒルトンハウスにして正解でした。

まだまだ記したい言葉は沢山あり、想い出せば限がありませんので今回はこの辺りで。

Dukeさん!いつまでも夫婦仲良くお元気で!またいつかお世話になります。
いろいろありがとうございました。
A.S.
Morley Studio ご滞在感想メール
関西から来られた若いカップルがロングスティーを楽しみました。
Duke 五社 様
 8/22~9/25まで『Morley Studio』にてお世話になり、どうもありがとうございました。
初めてのロングステイということで少々不安もありましたが、過ごしてみると本当に『あっ!!』という間でした。

 パースに来る前は『そんなに寒くないだろう・・』と思っていたので、薄着で日本を出発したのですが、いざパース空港に到着すると早朝ということもあって、第一声が『寒っ!!』・・。タクシーで『Morley Studio』まで行き、Dukeさんに部屋を案内されると即ストーブに火を入れたのが最初でした。

 パースでの生活は、最初のうちは右も左もわからず、さらに英語もほとんど話せないということもあり、少々波乱に富んだ・・というか毎日が社会勉強でした。
まず、初日からDukeさんにレンタカー会社まで案内していただいた後、車に乗って『Morley Studio』まで帰ろうとしましたが当然のごとく道に迷い、なんとか帰り着いたことが始まりです。

他には、スーパーなどのお店はほとんどが日曜日に休みということを聞いていましたが、平日でも夕方6時を過ぎると一斉に閉まってしまい買物できなかったり、ガソリンの値段が毎日変動するのを知らず、高いときにばかり給油したり・・・と、イロイロありました。
まあ、1週間ほど経つと車の運転や生活習慣もなんとか対応できるようになりましたが。

 食事は、『Morley Studio』にキッチンや冷蔵庫・電子レンジなどが揃っているのでほとんど自炊でした。
特に電子レンジは、『今日は簡単に食事を済まそう・・』という時には重宝しました。
<スーパーに売っている冷凍ピザは結構イケます>
食材は、やっぱり牛肉が安いです。ただ、半端なく大きなブロックで売っているのが多かったので、『ちょっと・・食べきれないゾ』といった感じです。
ミンチ肉はイロイロ料理に使えるのでよく買いました。魚は・・ちょっと高いですかね。
あと、Dukeさんに教えていただいたスビアコのマーケットは、野菜やフルーツが安く買出しには絶対オススメです。
¥100のメロン美味しかったです。

 滞在中のパースの天気は、朝起きて『今日はイイ天気だなァ・・』と思っていたら、1時間後には雨が・・といった日が多く、おかげで天気予報のチェックが日課となり『Fine(晴れ)』の日をねらって出かけたり、洗濯したりしてました。
(雨の日に洗濯するとなかなか乾かなくて、夕方以降はストーブの前に干し てたもので・・)

 外出はほとんど車でしたが、Dukeさんから『パース市内に車で行くんだったら駐車料金がかかるから、駅の周辺に車を停めて電車で行ったほうが安いヨ』と教えていただいたので、よく電車を利用しました。驚いたことに、駅の周辺は駐車場がなんと無料!。日本では考えられないです。

でも、初めて電車を利用した日は週末だったので、駐車場には車がほとんど停まってなくて、『どこに停めればイイのか・・』『今日は停めてはダメなのか・・』など不安になり、しばらくその場にいました。
すると車が1台駐車場に入ってきたので、Dukeさんからの『分からないことは、とにかく現地の人に聞いてみることが大事』というアドバイスを思い出し、たどたどしい英語ながらも聞いてみたところ、『ここに1日中車を停めておいてイイヨ』といった返事で、一安心しました。

 観光の方は、マンジュラやフリーマントル、ビーチ・・etc いろいろ出かけました。
芝生の上にシートを広げてお弁当を食べたり、寝転んだり、散策したり・・。
なかでも『キングスパーク』は『Morley Studio』から比較的近くて見晴らしもよくノンビリでき、また『Wild Flower』の時期でもあったので何度も足を運びました。
(Keikoさんには『キングスパーク』内でのイベントなどを教えていただき、ありがとうございました)

ピナクルズやウェーブロックなどの遠い場所は、日帰りのバスツアーを利用しました。
添乗員の方がなんと1人。バスの運転や観光案内、食事の準備・・ひとりで何役もこなすという仕事っぷり。頭が下がります。
日帰りのバスツアーを申し込んだ時の旅行代理店の方から『コンセッションカード<YHA(ユースホステル協会)会員カード>』があるとツアーの料金がお安くなりますヨ・・と教えていただいたので即入会しました。
2つ以上ツアーを申し込むとお得です。

あと、DukeさんやKeikoさん、旅行代理店の方から『今、パース市内でサーカスやってるヨ』と教えていただいたので観に行きました。
結構人気があるみたいで、事前にチケットを購入することにしました。
が、やはりあまり英語が話せないため、四苦八苦しながらもなんとか無事購入。
サーカスは『VAREKAI』といって、サ-カスとミュージカルを融合したようなショーでスゴく面白かったです。滞在中にショーがあってラッキーでした。

観光以外では、結構スポーツも楽しみました。
テニスではDukeさんにコート探しをお手伝いいただき、またゴルフではゴルフ道具を一式貸していただきありがとうございました。
(ゴルフボールを沢山なくしてしまいスイイマセン)
あと、パースに来てすぐにマラソン大会があったので即エントリー。当日は雨で少し寒かったですが、なんとか完走できました。
また『Morley Studio』の周辺を何度か走ったとき、犬に追いかけられてしまうということがありました。

『Morley Studio』の近くにあるプールやスポーツジムにも何度か行きましたが、日帰りのバスツアーを申し込んだ時に作った『コンセッションカード<YHA(ユースホステル協会)会員カード>』がプールやジムなどでも使え値段が安くなりスゴくラッキーでした。
ちなみに、ゴルフでも使えました。価値ありです。

他には、スカッシュ(四方を壁に囲まれたコートでボールを打ち合うラケットスポーツ)やインドア・ビーチバレーボールの試合があったので観戦に行きました。
どちらも試合は白熱!。特にインドア・ビーチバレーボールの方は、日本人チームも参加していたので私達の応援も熱が入りました。

スワン川沿いのワイナリー巡りも楽しみました。
Keikoさんから『ココの白ワインは有名』とか『赤ワインならココ』といったアドバイスをいただき、行ってみると『Morley Studio』から車で15分くらいのところにたくさんのワイナリーがあり、何本か買って帰りました。
どれも美味しかったです。

 パースに1ケ月以上もいたのですから、当然すべて順調におわるハズもなくイロイロなハプニングもありました。
『Morley Studio』の扉のノブや照明器具を壊してしまったり・・。
(スイマセンでした)
そして、なんといっても・・スピード違反です。(←それも、写真に撮られるとは・・)
写真に撮られたときは、一瞬目の前がピカッと光ったので『もしかして・・』と思いましたが、滞在中何の連絡もなかったので安心していました。・・が、
日本に帰って1週間ほど経つと1枚の通知が・・。
また、通知の内容がすべて英語なので分からなく、Dukeさんや私の英語の話せる知り合いに助けてもらうという始末で・・。
今はようやく処理完了です。(←といっても、最終的にはDukeさんに処理していただいたんですが・・。 どうもご迷惑おかけしました。)

と、いろいろあったパースでの約1ケ月でしたが、今は私達にとってすべてイイ経験になったと感じています。
また、ケガや病気などなく無事に過ごせることができました。これも、DukeさんとKeikoさんの陰ながらの力添えによるものだと思います。
パースでの約1ケ月間、どうもありがとうございました。
またいつか近い日に、パースを訪れようと思います。

* あと1つ、パースから帰りの30kgあった荷物ですが、追加料金ナシで飛行機に乗れました。
  (受付カウンターで『この重さだったら、本来ならOOA$必要ですヨ!』と小言を言われたみたいですが、あまり英語がわからなくてヨカッタです)

S&M
ヒルトンハウス ご滞在感想メール
関西から来られた熟年のご夫婦、今年定年退職なさったご主人と一緒にこれから海外でのロングスティを楽しまれるらしいです。
2007年11月
デューク様、奥様、滞在中は大変お世話になり有難うございました。
又、出発の際、お二人揃ってのお見送り、有難うございました。
帰国のお知らせが遅くなり、申し訳ございません。
6日の午後、無事に帰国いたしました。
関空に到着した途端、前日までのパースで見た真っ青な青い空とは大違いで、どんより灰色の空に迎えられました。
そうだ! 日本はこれから冬に向かって行くんだと、認識した次第です。

今回、パースを訪れたのは初めてで、又長期滞在も私の友人、私達夫婦揃って初めてでした。
でも、何て言うのか、あまりにも自然に、とても毎日リラックスして生活出来たのは、やはり、ヒルトンハウスが広く、ゆったり、明るく、生活用品も揃っているので、旅行している感覚とは違い、普通に生活している様に毎日を送れたからだと思います。

パース空港に到着して、デュークさんのお迎えでヒルトンハウスに到着。
その後、スーパーに連れて行って頂き、その日の食材の買い物。
初めて訪れた外国でありながら、早速バスに乗って、フリーマントルへ。
それからは、観光、ゴルフと、毎日出掛けるのが楽しくて、ちょっと疲れたかな?と思う日は、Kマートまで買い物、なんてい言う日もあり、毎日退屈をすることもなく、生活出来ました。

パースは、車の運転も楽で、道路も分かりやすく、日本より車生活が楽でした。
又、人々が親切で明るく、何もかも初めて味わう感覚でした。
そして、デュークさんが連れて行って下さったヴァインズゴルフクラブでは、プレー中にカンガルーに遭遇、もう!感動しました。

今回、滞在中に主人は9回、私は8回ゴルフを楽しみました。 プレー代が安く、ゴルフがとても気軽にできる事も大きな魅力ですね。
本当に何もかもが新鮮で、楽しく、嬉しい思い出深いロングステイになりました。
今までにも、三週間位の海外旅行をした事がありますが、今回のパースでのロングステイの様に、疲れず、ホッと出来た旅行は初めてです。

主人は次回、パースに行く為に、パース、西オーストラリアの地図を買いました。
パースにステイしながら、小旅行にも行きたいと話しています。
次回、パースに行く際には又、宜しくお願い致します。
T.Y.
ヒルトンハウス ご滞在感想メール
九州から来られた親孝行の娘さんとお母様、短期でしたが充実したご滞在になったようです。
2007年9月
Duke Gosha 様
先日は大変お世話になりました。
火日早朝、シンガポール経由で無事帰国いたしました。

年数回しか顔をあわせない母との初の海外旅行、初オーストラリア、パース滞在となりました。
前半は、あいにくの天気でしたが後半は天気にも恵まれ、パースの魅力を十分とまではいきませんでしたが拙い英語を駆使して、時には現地の方に助けられたり、出発ぎりぎりまであちこち駆け回り、楽しむことができました。
キングスパーク、ピナクルズ、ワイルドフラワー動物園等々。。。

滞在中はヒルトンハウスを拠点としてバス、電車、フェリー等フル活用して楽しみました。
特に母は、アジア近郊の日本人ツアーでの海外旅行の経験しかなかったこともありヒルトンハウスバス停前の住宅のお庭をはじめ、パース、フリーマントルの美しさ、一般の日常の風景についても存分に楽しんだようです。

近くのスーパーへも行きましたし毎日の疲れはお湯に浸かることもできのびのびとヒルトンハウスでくつろぎ、疲れをいやすことができました。
食事は、朝晩、ひたすら、おかゆとインスタント味噌汁、ヨーグルト、リンゴを食べて、元気をつけていました。

最後は、街の様子がつかめたころでしたので、これからなのにな~といった気分でもう2,3日滞在できたらと帰国することが惜しかったです。

母も私が街中ひっぱりまわしたせいか最後はクタクタになっていましたが帰国して落ち着くと、土産話が
たくさんでてくるようで話す内容を父も喜んで聞いたとのことでした。

ビザもまたありますし、機会をみつけて、再訪できればと思っています。

深夜の送迎等はじめ、お世話になりました。
奥様共々、お体には気をつけていただき、益々のご活躍をお祈りいたします。

ありがとうございました。
Y.S
ヒルトンハウス 2ベッドルーム ご滞在感想メール
千葉県から来られた小2、小6、中3 のお嬢様たちとご両親、8月の天気はあまりよくなかったけど仲良し一家はパースを十分に楽しんでおられたようです。
2007/8/27
予定通り無事に日本に帰国して、はや1週間がたちます。
 
パースでは、ほんとうにお世話になりました。
最終日には、お宅までお邪魔してしまって・・。おかげで、あれから教えていただいたお店(チャーリーでしたっけ?)に行って買い物ができたし、お昼ご飯まで食べてゆっくりしてしまいました。
そのあとは、ヒラリーズにも行ってお土産も買いました。
水族館には行かなかったけど(みんな疲れたのか、行きたがらなかったので・・。)、十分楽しむことができました。
ありがとうございました。

 ヒルトンハウスで過ごした日々を振り返りますと、思っていた以上にお天気が悪くて寒かったので、車を借りていなかった時は、ほとんど家の中で過ごしていました。
2BRの部屋はとても広くて快適で、部屋の中でも十分子どもたちは遊べましたし、買ってきた材料で日本食に挑戦したりして楽しかったです。
お好み焼きや手打ちうどんも作りました。
テレビでは日本のニュースを欠かさず見ましたし、インターネットのアクセスが出来たので、日本の家族との連絡も取れて助かりました。
 
毎日のように雨が降っていて、時には嵐のようでしたが、天気の移り変わりも早く、雨が降っていたかと思うと日がさしたりします。
そのわずかに良い天気のときに、近くのスーパーに買い物に行ったり、公園に散歩に行きました。
歩いて5分くらいのところにあるヒルトンパークは、芝生のとてもきれいな公園で、ブランコなどの遊具もあったので子どもたちのお気に入りでした。
オーストラリアンフットボールのジュニアチームのホームグラウンドらしく、日曜日には試合をやっているのが見られました。
日本ではなかなか見られない虹も、何回か見ることができました。
 
また、バスや電車でパースシティにも出かけたこともありました。
ちょっとドキドキしましたが、路線バスに地元の人と同じように乗ったのはとても良い経験になりました。
 レンタカーを借りてからは、少し遠くの公園に行ったりも出来ました。
お天気が悪くても車があれば安心でした。
道は広く、路上駐車の車もいないので走りやすかったです。
大きな池のある公園では、ブラックスワンを間近に見ることができました。

 ヒルトンハウスを出てからの1週間は、バンバリーの近くでホームステイをしてきました。
お子さんのいるお宅でお世話になって、オーストラリアの生活を体験してきました。
日本についていろいろ聞かれたのですが、なかなか英語で説明することが出来ませんでした。
また、私自身、日本について知らないことが多いということも実感しました。
子どもたちも、英語でのコミュニケーションは難しそうでしたが、あちらのお子さんたちとも仲良くしてもらって、楽しく過ごさせてもらったようです。
 
 最後の1週間は、日本から来た夫と合流して、シャークベイまでドライブしてきました。
お天気にも恵まれ快適なドライブでしたが、とにかく遠い道のりでした。
オーストラリアの大きさを改めて感じました。
プラネタリウムのような星空や野生のカンガルーを見ることもできたし、モンキーマイアではイルカにも会えました。
(残念ながらジュゴンには会えませんでしたが・・・)帰り道には、ピナクルズにも寄ることができました。
ワイルドフラワーも咲き始めていて、思い出深い旅になりました。

 夏休みも、残り1週間になりました。
夢のようなオーストラリアの生活から現実の世界に戻って、子どもたちは夏休みの宿題と受験勉強に追われる日々です。
そして、日本は暑いです。
ときどき、旅行のことを思い出しては「またいつか、お金をためて家族でパースに行きたいね」、と話しています。
今度は、ぜひ奥様からも星の話をたくさん伺いたい、と子どもたちも言ってます。
そのときは、よろしくお願いしますね。

 それでは、またお会いできる日を楽しみにしています。
K.F
ヒルトンハウス 2ベッドルーム ご滞在感想メール
愛知県から来られた気も心もお若い中年のご夫婦、将来のロングスティの予行演習をされてたようです。
2007/6/7~6/21 ヒルトンハウス2B に2週間滞在。
将来のStayの下見として初めてオーストラリアにやってまいりました。
Perthで暮らすことが目的でしたので、今回は観光等あまり遠出はしませんでした。

まずは土地に馴染む為、ウォーキングで行動開始。
お隣さんの勧めでフリーマントルまでウォーキング。
約40分ほどかかりましたが、下り道でしたし、 沿道の家々をまたその庭を拝見しながら楽しく歩くことができました。
古い建物・カフェが多い街中をぐるっと回り、週末のマーケットに顔を出し、帰りはバス(10分)で帰宅。

また五社さんお勧めウォーキングコースを散策。
ちょうどゴルフ場を回ってくるコースでしたので途中パブリックゴルフ場に立ち寄り、そのままゴルフを楽しみました。
A$20/18H 安い!!
グローブだけはポケットに入れて行き、クラブとバギーを借りました。
ボールとティーは購入。
プレイを待っている時、私達の前の若い2人組から誘われ前半を一緒にラウンド。
また後半は今度は私達から声をかけ、後ろで一人で回っていた人と一緒にラウンドしました。

「Good shot!!」などと声を掛け合いながらとても楽しい経験でした。
それにしてもオーストラリアの人は本当に気さくでフレンドリーです。
すれ違う人も笑顔で「Hi!」 「How are you doing?」と言ってきます。

今回の目的のもう一つはパースでゴルフをすること。主人の目標は5回。
五社さんにクラブを2人分お借りすることができ、後にはレンタカーでゴルフ場へとでかけました。

主人は五社さんからお借りしたドライバーと相性がいいのか、結構 ご機嫌に飛ばしていました。
スコアは相変わらずでしたが・・・。
最後に五社さんに連れていってもらったゴルフ場ではカンガルーが現れ、最高の思い出となりました。
結局ゴルフは4回です。

ゴルフの合間に、ショッピング、パースシティ、スワンバレー(ワイナリー)、ヨーク、ヒラリーハーバー(アクア)、コアラパーク、マンデュラとレンタカーを駆使し出かけました。
レンタカー代も信じられないくらい安いですし、行動範囲も広がりますので、レンタカーを借りられることをお勧めします。
車も右ハンドルで、道路も広いです。

最初は怖い気がしますが、慣れればラウンドアバウトも大丈夫ですよ。
何せ2週間の滞在でしたのでレンタカーのおかけで効率よく、近場を回ることができました。

しかしながら帰る2日前にハプニングが。。
なんと駐車違反切符を切られてしまったのです。
それも2時間の駐車チケットを買っておきながら。
そのチケットはフロントガラスの内の良く見えるところに置いておくのですが、そのチケットが車内の下に落ちてしまっていて・・・良く見えるところに置いておくのが原則なので、いくら買ったという証拠があっても一旦違反切符をきられたらoutということらしいです。
泣く泣くA$50支払いました。
まぁ二人でゴルフ一回行ったことにしましょうと慰め合いました。
まぁなかなかできない経験ですよね。
みなさん、気をつけてくださいね。

最後にヒルトンハウスはとても居心地が良く、きれいです。 立地も良くとても便利。
今回お借りした2Bは広く、ゴルフ仲間たちと一緒にお借りするのもいいかなと思いました。

海に近く、釣りポイントもたくさんあるようですので、釣をされる方にも良いところだと思います。
ハウスの中は禁煙ですので、主人はいつも外に置いてあるテーブルで喫煙していました。
そのテーブルでは隣人とお茶をしたり、情報を伝授していただいたりとコミュニケーションの場となりました。

何かホテル住まいとはやはり違い そこで暮らしているのが自然に感じられてパースで暮らすということを少し実感できました。
将来ロングステイになるのかショートステイになるのかわかりませんが、この体験は成功でした。
本当に来て良かったです。
この2週間はずっと天気も良く、冬のはずなのに日差しが暖かく、バラの花も咲いていてとても気持ちよく過ごせました。

この6月を選んだのも正解でした。

Dukeさん、恵子さん色々とサポートをありがとうございました。
このように楽しめたのも、何かあればご夫妻がいらっしゃるという安心感がありました。

今回は現地で英語の勉強ができなかったのが残念ですが、これからも日本で勉強続けて参ります。
また、いつか必ず行きますね。 We'll be back again someday. See you!!

Minoru & Keiko in Aichi
インド洋のサンセット

バインズゴルフ場のカンガルー
ヒルトンハウス 2ベッドルーム ご滞在感想メール
新潟から来られたリピーターのご夫婦で、途中でブルームまで小旅行に行かれましたが、ほぼ3ヶ月近くご滞在になりました。
2007年5月13日
今回4回目のパースです。
2月14日に成田からシドニーに到着、初めてのシドニー観光をしました。
そこから空路アデレードに行き、アデレード観光、アデレード近郊のカンガルー島に行き、野生のアザラシの集団に大感激! そして今回のオーストラリア観光の目的の一つである大陸横断鉄道、インディアンパシフィックに乗りアデレードを出発しました。

列車の中は思ったより狭く、2泊3日の旅に不安をおぼえましたが、意外に退屈せず過すことができました。
車窓はただひたすら平原の変わり映えしない景色が延々と続きます。
ナラボー平原で直線距離480KMを走ったのですが列車の中ではあまりよく分かりませんでした。
でも途中下車をしてナラボー平原の真ん中のクック駅(周りに何も無い駅)に降り立ったときは、さすがに”360度平原の真ん中”と言う感じを実感しました。
今まで見たことも無い景色でした。
そこから途中カルグーリーに下車してカルグーリー観光、そして3日目の朝イーストパース駅でデュークさんに迎えていただきヒルトンハウスに到着しました。

2月下旬で夏の終わりとはいえ最初から42℃の出迎えにはびっくりしましたが、それから気温は落ち着き快適に過すことができました。
主人は海さえあればと言う人種なのでフリーマントル周辺が大のお気に入りです。
ただパース周辺の海は寒流が流れているそうで思ったより水温が低くウエットスーツを購入し海を楽しんでいました。
オーストラリア人は水着だけで泳いでいます。

3月の終わりから4月のイースターの日まで8日間ブルームに出かけました。
当初日本での計画ではブルームまでバス(グレーハンズ)に乗って行き帰りは飛行機だったのですが、こちらにきて色々検討した結果、あまりにハードと言うことでバスは断念!往復とも飛行機で行くことにしました。
ブルームでは3月~10月の満月の夜に”月への階段”と呼ばれる現象が見られます。
4月は3日、4日、5日の3日間だったので日程的にはぴったりだったのですが、一寸前にサイクロンが来たばかりなので心配しました。
でも4月から乾季で毎日晴天が続きおかげで神秘的な”月への階段”を見ることが出来ました。

また出かける前にデュークさんから「ブルームの日本人墓地を見てきてください」と言われていたので見に行きました。
デュークさんが行かれた頃は荒れていたそうで、何とか綺麗に整備したいと思っていらしたようですが、今回行ってみたら綺麗に整備され観光コースになってました。
ブルームでの一番の感動は”ケーブルビーチのサンセット”の一言に尽きます。
あまりの素晴らしさに声も出ないと言う状態でした。
太陽が沈んだ後に広がる空の色は今でも目に焼きついています。

イースターにパースに戻りまた日常(?)が始まりました。
なんとなくヒルトンハウスが我が家みたいで、あ~家に帰ってきたな~と言う感じがします。
毎日海人間ですのでフリーマントル周辺の海を楽しんでいました。
デュークさんの奥さんのアドバイスで”ペンギン島”に出かけました。
ペンギン島まで対岸から海の中を歩いて渡ることができるのです。
”グーグルアース”で見るとそこだけ道のように白くなっていました。
ペンギン島は海鳥のサンクチュアリで残念ながらペンギンにはお目にかかれなかったのですが、沢山の野鳥に感激!とても楽しい経験でした。

ピナクルにも出かけたのですが車の距離メーターで600KMでした。
オーストラリアでは郊外の時速は110KM制限ですので、日本の感覚と違い600KMは日帰り圏なのだとつくづく思いました。
ヒルトンハウスでの日常でパソコンの設定や生活上のアドバイスで大変お世話になったNさんはじめ、他の部屋の方方との交流も大変思い出深いものでした。
ありがとうございました。

新潟 T
ヒルトンハウス 2ベッドルーム ご滞在感想メール
東京から来られた若いご夫婦と1歳半の息子さんご一家、ご両親も以前ご滞在していただきました。親、子、孫3代にわたってパース滞在を楽しまれたようです。
2007年2月14日
1月末から2週間、ヒルトンハウス2Bをお借りしましてありがとうございました。
帰国してすでに一週間が経ちました。
今年は記録的な暖冬ということですが、40度近い真夏のオーストラリアで過ごした私達にとってはやはり寒さがこたえております。

パースは、14年前に一年間学生生活を過ごしてから度々訪れ、今回で5回目の訪問でした。
澄み切った青空と自然に囲まれた町並み、親切な人々、私にとって第二の故郷のように想える大好きな場所です。
これまではシティ周辺のコンドミニアムを選んでいましたが、昨年そちらでお世話になった両親の勧めもあり、フリーマントルに近いヒルトンハウスへの滞在を決めました。
初めて部屋に入ったときは、家族3人には広すぎると思ったほどでしたが、最後にはすっかりその生活に慣れ、狭い日本の我が家が想像できなくなったほどです。
1歳半になる息子も広いリビングで走り回り、とても快適に過ごさせていただきました。

立地も、話に聞いていた通り車さえあればどこへ行くにも便利な場所でしたので、「今日はここのショッピングセンター」、「今日はこっち」と、大型スーパーへ買い物に行くのが毎日の楽しみでした。
また、海外ではお鍋でお米を炊いていた私達にとって、電気炊飯器はとてもありがたい設備でした。

物価の上昇とここ数年為替レートがかなり上がってしまって、日用品などは日本より割高に感じることが多々あり正直驚きましたが、新鮮な野菜や果物はとても安く手に入れることができますし、価格はほとんどキロ単位ですが、ビニールに入れて好きな量だけ買うことが出来るので短期滞在の私達にとってはとても便利でした。

今回は子供が一緒でしたのであまり遠出はせず、お弁当を持って周辺のビーチや公園で遊んだり、日本食を作って現地の友人宅でのホームパーティへ出掛けたりして過ごしました。
それでも2泊3日で南部の街に立ち寄りながらブリッジタウンまで出掛け、念願だったファームステイをしました。
牛や羊がすぐそばを歩いているような牧場の中のコテージに泊まり、湖でカヌーに乗ったり、朝7時からの牛の乳搾りや、にわとり、ウサギ、エミューや豚などへの餌付けを手伝ったりして、動物が大好きな息子は、あまりにも身近な動物達に驚きつつも大興奮!
とても貴重な体験が出来ました。

大自然の魅力ももちろんですが、何度訪れても「来て良かった」と思えるのは、パースの人々がとてもおおらかで、笑顔にあふれているからこそだと思います。
今回も公園などで子連れの家族に話しかけられたり、道を案内してもらったり、たくさんの人の優しさを感じることができました。

日本では忙しい毎日に追われてしまいがちですが、もう少しゆったりとした気持ちでパースで出会った人たちのように笑顔で過ごしていきたいと思います。
そして大好きな国の人たちへ、もっと日本のことを伝えられるように、改めて息子と一緒に日本の良さを発見していきたいと思います。
何しろ日本のイメージといえば、高層ビルと通勤ラッシュの電車らしいですから・・・。(現地友人談です)

また近い将来、次回は両親も一緒に伺いたいと思っています。
その時はどうぞ宜しくお願いします。

E.Y
ヒルトンハウス 2ベッドルーム ご滞在感想メール
静岡から来られた元気な60代のご夫婦、2ヶ月間のロングスティーでした。
2007年1月18日
五社様
この度は約2ヶ月、ヒルトンハウス2ベットにお世話になり有難うございました。
永年の夢であったパースでのロングステーを楽しく過ごすことができ、大きな心の財産を作ることができました。
前半の1ヶ月は、足と、バスと、電車で時間を掛けて近隣を散策し、お陰で、パース市民の素顔や、日常生活の一部を身近に見聞でき、「一市民として住まわせてもらう」という、一つの大きな目的が果たせました。
後半はレンタカーで行動範囲を広げ、海岸線はBUNBURYまで、内陸はKukerinという、行けども行けども牧場続きの、ヤビーという沼えびの養殖場まで走り、日本では体験できない快適なドライブと、広大なオーストラリアの台地、美しい海岸、素晴らしい道路網を見ることが出来ました。

勿論、スワンバレーのワイナリーや、町田市在住のN.Uさんお気に入りの明治村、ヨークは2回も足を運び、思い出深い所となりました。

自動車の走行距離は3,500Km位、そしてお借りした自転車では1,000Km位走ったでしょうか。
パースのスワンリバー沿いの自転車専用道路を、快適に走るサイクリング愛好者を以前から見ていて、一度自分自身でも走ってみたいと思っていましたが、計らずもヒルトンハウスでは、18段変速つきのマウンテンバイクがお借りでき、到着翌日から、日の出前の涼しい時間に1時間半くらい、朝の観光をいたしました。滞在中雨で走らなかったのは2日だけ、そのくらい雨の少ないパースの夏、しかも車道と別に自転車道路が確保されていて大変走りやすい。

ヒルトンハウスの近くの主要な道路はほとんど走り、自動車で距離を計測してみると、平均1日20Km位、思い出に残るのは、パース駅まで2回行けたこと。

往復42~3Km位か? 1回は、電車のフリーマントル線沿いの5号線ルート、もう1回は、キャニングハイウイからサウスフリーウエイ沿いの自転車専用道路ルートでパース駅まで、それぞれ日曜日で、道路は空いていて私自身は快適なサイクリングでしたが、ヒルトンハウスで待っていた家内には、毎日心配を掛けていたことを、今振り返ると申し訳なかったと思う次第です。

思いでに残るもう一つは、パースからバスでヒルトンハウスに帰るとき、2人のオーストラリアの方から、日本語で挨拶されたことです。

お一人は、山口県に4年ビジネスで住んで居られた方、もう一方は米沢市に英語の先生で赴任され、方言が難しく苦心されたこと、地方都市で外国人はただ一人、大変珍しがられたが、後に東京暮らしと比較して、日本の文化を多く学ばれたこと、東北の温泉の素晴らしさ、そして米沢の女性と結婚して、今ヒルトンの近くに住んでいること、ヒルトンの近くには、日本人が多数住んでいること、日本に13年滞在した等など、短い時間でしたが、親しくお話できたことです。

そして、日本からはるか離れた西オーストラリアのヒルトンと言うところで出会ったKさんには、帰国してからも生活上のアドバイスや魚の選び方、料理方法までアドバイスいただき、短い期間でしたがヒルトンハウスでご一緒したYさんご一家、そしてNさんには大変お世話になりましたこと感謝しております。

ヒルトンハウスは、パース通信でご案内のとおり、生活するのに買い物と交通の便が大変良く、治安も全く心配を感じませんでした。
特に早朝は、五社さんから「悪い輩は朝早くは出ないでしょう」と伺っていましたがその通りでした。
大変素晴らしい見聞と体験が出来ましたことを改めて心から感謝申し上げます。
N.S.
Morley Studio ご滞在感想メール
仙台から来られた吉岡様ご夫妻(お名前、写真掲載OK頂いてます)。毎日時間をかけてスタジオの周りを散歩されてた元気なお二人でした。
2006年10月17日
Mr Duke and Mrs Keiko さん
11日、仙台の自宅に戻りました。
旅行の荷物の整理、留守中の雑事の処理等で御礼の挨拶が送れゴメンなさい。
仙台は秋も深まり、次第に寒さもましてきました。
しかし、みちのくの秋は紅葉も美しく、私が最も好きな季節です。

Morley Studio で過ごした1ヵ月半、ご夫妻には大変お世話になりました。
異文化の中での暮らしは刺戟的でボケ気味の我が頭脳の活性化に非常に役立つようで、これまで数カ国でロングステイを体験してきましたが、今回の Perth での生活はこれまた愉快で貴重な体験を新たに積むことが出来ました。
又、今回のステイは何のトラブルもなく快適に過ごせました事、ご夫妻の心暖かいご配慮とご協力のお陰と改めて感謝いたします。

滞在中、訪れたウルル(エアーズロック)、オルガの巨岩群。広大な赤い大地、曠野に静かに佇んで億年の瞑想をしているよう圧倒的な存在感は人生観をも変えられるようでした。
生憎、風が強くウルルの登山は禁止されて叶いませんでしたが、写真の記録よりも心の記憶にとどめて来ました。

北部のMonkey Mia, Kalbarri へのドライブ旅行、南部のAlbany、Margaret River へのドライブ旅行、また毎日のようにあちこち動き回って、レンタカーの走行距離も3500kmを超えました。
そして広大なオーストラリアを体全体で感じてきました。 
走っても走っても延々と続く道、走行する車も非常に少なくワンマン道路とも思えるような快適なドライブ、
又走行中、(昼間でしたが)カンガルーが前方を横切ったり、そんな愉快な経験もしました。

今まで見たこともないような数多くの種類のワイルドフラワー、まさに西オーストラリアの春の美しさでした。
Swan Valley、Margaret River のワインも大いに堪能しました。 
Swan Valley の Wine Show や、Spring Festival にも夫婦で出掛け、大いにテイスティングをし、又記念に幾つかのワイナリーのワインとワイングラスを買い求めてきました。 
今、我が家でこのグラスでワインを愉しんでおります。

下手なゴルフにもお付き合い頂き、感謝です。ご迷惑をおかけしました。
グリーン上にカンガルーの糞があり、取り除きながらのパッティングはお笑いものでしたが、面白い体験でした。
次回、お目にかかれるときにはもう少し腕をあげておかないと、、、、いけませんね。
(ところで、グリーン周りのロブショットのためのクラブをお持ちでしたが、あれは正式には何という名称のクラブなのですかね?)

私がロングステイをするに際し重要な条件は、金額が大きくなる住まい、移動の為の車の調達がポイントになります。又現地の情報収集力、トラブルへの対応力等も重要な要素となります。
この事についても、Morley Studio での暮らしは Gosha さんご夫婦のご協力のお陰もあり大いに満足をしました。(洗濯機もわざわざ室内に設置して頂き、これまた感謝いたします。)

Duke さんとは年齢的にも近く、友達感覚でお付き合いを頂きました。
心和むその飄々たる性格も、ステイを更にエンジョイさせてくれるものでした。

またいつか機会を作り、お目にかかりたいと存じております。
ご夫婦の益々のご活躍とご多幸をお祈りいたします。

滞在中、読書もすすみました。また下手な俳句も数句。 
下記俳句 お笑いください

春の海 岸辺に遊ぶ イルカあり   
億年を 瞑想しつつ ウルル座す   
春風や インコと共の 昼餉かな   
長き桟 影の佇む 春の宵     バッセルトンのジェッティーにて
春や春 ワイルドフラワー 匂う野辺
春うらら ワイン祭りに 盃光る   
吉岡 孝

Dukeより
グリーン周りのロブショットのためのクラブはクリーブランド社製64度のウエッジです。
玉が高く上がって良いのですが難しいクラブなので現在はお蔵入りです。

奥様がStudioでお料理の最中の写真

洗濯には最適のお天気でしたね。
ヒルトンハウス 1ベッドルーム ご滞在感想メール
ロングスティ財団の会員さんで横浜からお見えになりました。退職者ビザを取得したと言うことで本格的にこちらに住む前の下見にお越しになったようです。
2006年10月4日 水曜日
今朝クアラルンプール経由で無事成田に帰り着きました。
直通でパースに行くには、もちろんJALかQANTASですが、料金が割安なのと帰り便の変更が可能なので、前回はシンガポール航空、今回はマレーシア航空を利用しました。
さらに両便ともそれぞれクアラルンプールやシンガポールでの途中降機が可能ですので、今回はKLで3泊した後,昼の便でパース入りしました。
五社さんには早朝に迎えに来ていただきご迷惑をおかけしました。
 
今回のパース訪問では、フリーマントル近くのヒルトン・ハウスの1BRをお借りし、滞在型の生活を十二分に体験することができました。
ここには、日常生活に必要なものはほとんど揃っており、不自由なく生活することが出来ます。特に、電話とインターネットが利用でき、1日4回テレビでNHKニュースを見れますので、家族との連絡や日本の情報には事欠きません。

また、電気釜と浴槽があるのも日本人にとってはうれしいことです。
さらに、五社さんから自転車とゴルフ道具と釣り道具までお借りすることが出来ましたので、今回の滞在目的である「フリーマントルでどの様に生活するか」をテーマーに、可能なことに挑戦して見ました。

その結果1週間の生活リズムはほぼ次のようなものになりましたので、今後の方の参考までに記載しておきます。
「日曜は日本語キリスト教会の礼拝集会。
月曜と金曜は午後からフリーマントルにある教会の無料英会話。
火曜の日中は自由(洗濯、買い物、散策、釣り、ゴルフ練習等)、夜は近くのプログレス・ホールの社交ダンス教室(参加料10ドル)。
水曜と木曜の午前中はコテスロ駅近くの教会の無料英会話、午後は釣り(ヨットハーバーでアジ・ニシン・イカなど)かゴルフ(パブリック・ゴルフ場/9ホール10ドル)。
土曜の午後はフリーマントル・パブリック・ゴルフ場でのゴルフ教室(初級・中級・上級/週1回・1ヶ月50ドル)。」 

もちろん、私はクリスチャンではありませんが、教会の英会話は無料なのと日本人同士での会話や情報交換ができる利点があります。
買い物はむろん、以上のような学習や娯楽は、このヒルトンハウスから徒歩、自転車、バスで簡単に行くことが出来ます。

最後の1週間はフリーマントルのM2000からレンタカーを借り、郊外への釣りやワイルド・フラワー見学など行動範囲を広げて見ました。
車は日本と同じ右ハンドル右側通行で、道路は広くハイウエイやフリーウエイはすべて無料ですので、快適に走ることが出来ます。
ぜひ、日本から国際免許証を持参するといいですね。 

また、室内の飾り棚には地図、バス時間表、ゴルフ場など参考になる資料が沢山置いてあり、とても役立ちました。
日本語キリスト教会の無料英会話は、日曜以外は毎日午前と午後の部で行われています。
場所・時間等詳しくは電話で(0413-243-065)に日本語で問い合わせて下さい。

最後に、隣室のNさんには、当地での釣りの仕方を教えて頂くなど、大変お世話になりましたことを重ねてお礼申し上げます。 

K.野村 
ロングスティハウス ご滞在感想メール
毎年、日本の冬の時期に東京からお越しになるご夫妻です.見事な桜のお花見の写真有難うございました.暫く、桜の時期に帰国してませんのでとても懐かしく感じました.
Mr.Duke & Mrs.Keiko

三年目の今年も大変お世話になりました
いつもの事ながら五社様のお陰で安心して快適なパースでの二ヶ月を過ごすことが出来ました
またご一緒にお食事をさせていただき楽しいお話や南十字星などの星座を教えていただきうれしゅうございました
本当にありがとうございました

あの青い空、澄み切った空気は東京では到底望めない贅沢でした
お陰で健康に過ごせて感謝しております

車の無い私共にとってBassendeanの駅に近く 買い物に行くMorleyまでのバスが家のすぐ近くで止まってくれるあの家は本当にありがたい条件でした
来年もまた是非お願いしたいと楽しみにしています

3月29日に成田に着きましたら風が冷たくパースが懐かしく思えました
帰途のバスからあちこちの満開の桜を見て日本もいいねとも話しました
でも1個100円のトマト、60円のきゅうりを見てMidlandやSubiacoの安いお野菜や果物を思い出しております

昨日は小金井公園の桜を見に行きました 車が渋滞して大変、広い公園の中は
花見の人々でいっぱいでした 小金井の桜を添付します

またのおめもじを楽しみに どうぞご自愛くださいませ
 お礼まで                 Mr & Mrs Y
Morley Studio ご滞在感想メール
滞在記(06年2月25日、夫記)
滞在期間06.01.19~2.15 神奈川県茅ケ崎市在住 夫婦(元数学教員・元英語教員)
Perth滞在中はいろいろご配慮いただき楽しい4週間を過ごすことができました。Dukeさんご夫妻に心から感謝申し上げます。帰国後、早速、滞在記をお届けしようと考えておりましたが、滞在中の余韻に浸っているうちに早1週間が経ってしまいました。

04年にマレーシア半島に「ロングスティ」を考えながら実現できず、05年8月ごろに「今年こそ」と決心。
8月ごろから「治安」を理由に目的地をオーストラリアとして具体的に取り組み始めました。海外旅行経験豊富な妻がインターネットで「パース通信」を見つけ、「ロングスティハウス 滞在感想文60ペーシ゛」を何回も読み9月にDukeさんにお世話になることを決め、10月からDukeさんと連絡を取り始め、今回のオーストラリア旅行が実現しました。

1月18日pm3:00 茅ヶ崎の自宅を出て6:00頃成田に到着。pm9:00 成田空港からカンタス航空でPerthに向けて出発、間もなく日本ディズニーランドの夜景がきれいに見えてきました。
日本時間19日 am6:30ころperth空港に着き、腕時計を1時間遅らせperth時間に切り替えました。
空港ホールに着いたがDukeさんと思われる人の姿がなく一瞬不安が頭をよぎりました。数分後にTシャツ姿の男性が現れ、妻が「Dukeさんだ」と叫び、安堵し、挨拶もそこそこにDukeさんの車へ…..

「何年も前から知人のようなお人柄」に安心しました。車の中で「Perth市Morleyですか、それともMorley市ですか」、「Morley サバーブです。こちらではこう言います。」などの会話のうちに25分程で「ここです」とMorley Studioに到着しました。以前、小田原でワンルームマンション生活した頃の部屋を少々広くした程度と予想していた私には部屋の広さは驚きでした(日本流に言うと20坪ほどか)。荷物を解き、早速、半ズボン、Tシャツに着替え、Dukeさんが用意してくださったパンと牛乳で簡単な昼食を済ませました。

午後 Dukeさんの車でスーパーで米と肉、果物、調味料などを買い帰途、Studio近くのコンビニ(チャーリー)を案内していただきました。(後に最もよく使う店となりました)

帰宅後、奥様からバスの乗り方についてのオリエンテーションがあったものの、ゾーン制、時間制など初めて耳にする言葉が出てきて、ほとんど理解はできていなかったのが実情でした。(説明が悪いのではなく受け入れる態勢が別世界のものだったからです)

「コンビニへ行ってこよう」と初めての外出。スタジオからHwyの方向に向い、しばらく歩いて不安になり、家の窓から顔を出している老人に尋ねたが「わからない」という。仕方なく戻ることにし、スタジオの近くまで来た時に出会った若い女性2人が丁寧に教えてくれ方向が違っていたことが分りました。夫婦で「初めてのお使い」ができ、Perth の第1日は無事終了しました。

以下は出来事別に整理して見ました。

テレビが1日3回NHKニュースを見ることができることは、うれしい出来事でした。

ニュースはpm0:30~1:30(前日のニュース10)、pm5:55~6:15(昼のニュース)、pm10:15~10:45(午後7時のニュース)でした。これで日本の出来事が把握でき、安堵しました。

私達はMorley Studioを利用させていただきましたがDukeさんご夫妻にお願いしてヒルトンハウスを5日に、バッセンディービラを9日に見学させていただきました。ヒルトンハウスは3家族(グループ)が、バッセンディービラは広く大勢で利用することが可能と思われ、入居されておられる方々は「気持ちよく、楽しい毎日です」と感想を述べておられました。いずれも交通便がよく快適な生活が期待できると確信しました。

Morley Studioは広い芝生があり母屋の離れと言う感じで居心地が良く、日本での生活パターンのまま過ごすことができると同時にDukeさんご夫妻がそばに居られると言う安心感がありました。他の所も電話連絡すればすぐに飛んできて面倒を見ていただけると4週間の生活で理解できました。

「着かず離れず」これがDukeさんご夫妻の気配りと確信しました。

最初はレンタカーで行動半径を広げようと考えておりましたが、バス、電車、タクシーで十分満足できることが分りました。

(1)交通機関の活用
バスについては、奥様の説明からPerthに行くにはMorleyバスステーションを経由する必要があることは理解できました。
20日の朝、近くのバス停(Aftre Morley Dr)から52番か61番に乗ろうと待っていると、バス停に現れたのは366番でした。バスは止まって「Morleyに行く」と女性の運転手が言うので乗り、無事Morleyバスステーションに…..。
61番のバスでPerth駅へ。帰宅する時、朝降りたバス停で61番に乗りエスパラネードバスポートに行き、ここで発車まで30分ほど待つてMorleyバスステーションに向う、と言う要領でした。

23日(月)にフリーマントルから帰りに 61番でエスパラネードバスポートへ行くことに疑問を持ち始めたものの、「どこでバスに乗ればいいのか」、ブルーキャットバスを何台か見送った後、散々迷って、Perth駅のインフォメーションセンターへ「エスパラネード.バスポートは歩いて数分の所だから歩いて行きなさい」と教えてくれた女性職員の意見に従おうとしたものの工事中の所を通過するのが嫌だったので駅前にいたタクシーでエスパラネード.バスポートへ。

その後3日間くらいはブルーキャットバスでエスパラネード.バスポートへ行ったが、その後は博物館近くのバス停から66番、60番、21番でMorleyステーションへ直接行けることが分り、この方法がベストでした。

2月1日になって学校が始まり、にわかに午後のバスステーションやバスの中が賑やかになりました。
電車はパース駅⇔フリーマントル駅を利用しましたが、後半はフリーマントルから自宅までの料金(2ドル)で利用できるようになりました。なお、土、日はバスが極端に少ないことを忘れないことが大切です。
タクシーは大変親切でMorley Stadio~Perth駅は15分位で20ドル位でした。

(2)すばらしかったバスツアー
① 1/30日(月) ピナクルスへ
広いブドウ畑と牛や羊の放牧を車窓から眺めながら、運転手のガイドを聞きながら(英語で全くわからないが、妻が時々解説してくれる)ベネディクト教会に到着。ここで小休止。Pm1:30頃になって昼食。
2時過ぎに黄色い平原が見え始め到着した所がピナクルスでした。ピナクルスの広さや風景に「人生観が変わる」ような感動をしました。帰路バスは地平線に向かって真っ直ぐ110kmの速度で走り、たどり着